旧盆のお休みも終わりました。
東北地方に、帰省で、旅行で、旅された方もたくさんおられることでしょうね
仙台に行かれた方、ずんだ茶寮、みつけてくださいましたか?
ずんだ茶寮の各店舗におじゃまするたび、あの鮮やかなうす緑のディスプレイ<ずんだ餅>の存在を確認しては、変わらないものの確かさをうれしく思っています。
そして、最初に買い求めて、お店のスタッフさんが必ずきちんと説明してくれる方法に従って、常温で解凍、
ドキドキしながら口に入れた瞬間を思い出したりしました。
そして今回、浦和店におじゃまして、こちらのやや広めのショウウィンドーをみわたして、
いつもの<ずんだ餅>を確認しようと思いました。
ん?これは?
いつもの6個入りは、正方形っぽい箱にたっぷりずんだあんが入っていて、
食べようと思うとき、この辺からお餅ごと すくおうかなとへらをいれるのですが...。
4個入りが、一つずつ、自分のずんだあんに包まれて...白いパッケージに小分けされているのです!
<小分けずんだ餅>
なるほど!
みんなで食べる時、分けやすくなりましたね!と 店長さんにお訊ねしましたら、
「ええ、ずんだ餅のファンは、お子様から年配の方まで、いらっしゃいますので、
皆さんが食べやすいようにと考えられました。
それと、食べたい時にいつでもたべられるようにと、ご自宅の冷凍室に買い置きしていらっしゃる方が、
たとえば、一人の時も、食べたい分だけ、解凍できるようになったんですよ。」 とのこと。
便利になりましたねぇ、<食べたい時、食べたい分だけ>、<プチッ!>と...。
「それと、小分けした一個は、30分で解凍できるんですよ」と にっこり...。
それは とってもうれしいかも。
それなら、食べる時間にあわせて3時間ほど前から常温に...と、
『 計画 』しなくてもいいんだ!
というわけで、我が家でも、冷凍室にいた<ずんだ餅>の登場です!
包装紙をあけて、
これを プチッ!っと...。
「いただきま~す!」
いつものおいしさです。このおいしさを保つため、
ずんだ茶寮さんでは、いくつもの枝豆を選んでブレンド、
一年中 おいしいずんだ餅が食べられるようと、努力しているとのこと。
そうそう、先日 毎朝 TBS系列で放送している <はなまるマーケット>で、
おぎやはぎのお二人が、おめざ として、ずんだ餅ぷちを紹介してくださいました!
放送の日の夕方以来、
「あ、これこれ」と、言って買ってくださるお客様が急増したようです。
うれしいですね。
台風が来て 心配しましたが、今年も枝豆の収穫期...。
思っただけで、わくわくしてしまう
ずんだロールあつ子がご紹介しました。



















