前回 ご紹介した Pasar 羽生 館内の案内板には、
こんなフレーズが書かれています。
「 HAPPY INFORMATION
Pasar 羽生 今週のおすすめは
夏の納涼さっぱりメニュー特集 」
そのボードには、
東京や、地元埼玉や 全国的に有名になっているその他の地方グルメ店の一押しメニューが 6~7、
どれも試してみたくなるような 踊るコピーが 並んでいました。
終日開いているコンビニやフードコートのお店もありますが、
ずんだ茶寮 Cafe は、8:00~20:00まで..
.
「それ以外の時間に立ち寄ってくださった皆さんには、
ぜひ またお目にかかれますように、とお待ちしております」 と こちらの男性店長さん。
首都圏の他のお店も回っているため、本当にお忙しいのですが、
昨年秋のオープン以来 一緒にお店を盛り上げているスタッフの皆さんのチームワークが自慢です!
そう力強くお話されていました。
ところで、ずんだ茶寮のイートインといえば、まず一押しは、ずんだ餅と、
そうそう、あの案内板にもあった <ずんだシェイク> ですよね!
Pasar 羽生では、旅行のお客様はもちろんですが、
大きなトラックのドライバーの方々が 数多く休憩に訪れます。
このPAも 開業して8ヶ月...。
週2-3回 顔を見せてくださるうれしいリピーター様も 増え始めているようです!
忙しい店長さんを助けて、(接客・調理・在庫チェック )を、笑顔でこなしているスタッフの方が
お客様とかわす あいさつと、二言三言の会話はこんな風でしょうか...。
午前中、
「さぁ、今日もがんばって走ってくるかな」と ずんだシェイクを一口飲んで満足げな笑顔のお客様。
お昼過ぎ、
「ちょっとお疲れ気味の体と頭には、ジャージーソフトや、金時いもソフトはいかがですか?」と、お勧めするスタッフさん。
そんな会話をかわして、また 数時間のビジネスドライブにむかう方々には、きっと
「お気をつけて、いってらっしゃいませ!」 という おなじみの優しいスタッフさんの声が、
大きな力になっているはずですよ。
そういえば、前にご紹介した はやりのtwitterで、山形の ずんだシェイクの<応援団>の方がいらっしゃいまして、
コンサートのために仙台を訪れたアーチストさんに、twitterでシェイクをすすめたところ、
「おいしかった!」と ご自身のブログにのせてくださったこともあるんですよ。
twitterもまた ご覧になってくださいね。
ずんだシェイクについて、つい熱心に語ってしまいましたが、こうして取材している間にも、
この魅力的なメニューが、次々と お客様の手に...。
そして
このメニューを順番に1-2コずつ食べていきたいな と思っている私の(野望)を あざ笑うかのように(?)
新しいメニューが...。
<ずんだかき氷>?
これについては 来週すぐお伝えしますね...
パサール羽生から、ずんだロールあつ子が お送りいたしました。

















