雨の多い5月、気温の低い6月、でも7月に入って夏休みの計画もきかれるようになると、
今日あたり、ビールのお供に、うれしい枝豆。
枝付きもふくめて、お店にも豊富に出回るようになってきました。
皆さんの町でも、近くの産地のものが並ぶようになってきましたか?
葉付きでたばねられた枝豆を買ってきたときは、さやを一つずつ、
はさみでプチプチと切り落としていくのも 楽しい作業ですね。
とはいえ、やってみると、そこそこ時間がかかることはまちがいなく、
いつもは 袋入りを買っていますが、これにも、二通り...。
さやだけになっているものもありますが、枝がついているものもあり、
この 枝付きのまま ゆでたことから、枝豆とよばれるようになったともいわれています。
塩茹での枝豆をお供においしいビールを飲んだ大人の人も、
まだビールの味を知らないお子様も、
ともに楽しんでほしいのが、ずんだ餅です。
ずんだ茶寮のずんだ餅は、買う時、必ず、
「本日中におめしあがりですか?」と お店の方にたずねられます。
お店では 冷凍されているので、3~4時間 自然解凍でたべるのが ベストだからです。
冷蔵庫に入れると、せっかくの みやこがねを使ったお餅が 固くなってしまうし、
電子レンジで解凍すると、そのタイミングが難しく、とろっとなりすぎたら残念...。
その点、今回の宅配便は、とってもよかったです。
すぐは無理なら、まず冷凍室へ。
今回は、食べようと思った日のお昼ごろ出して、そのままキッチンのテーブルへ...。
この季節は、3時間ちょっとのにらめっこの後、この包みをあければよいのです。
さぁ、あざやかなうす緑のずんだあんを一口、そうこの味です。
甘すぎず、適度のつぶつぶ感が楽しくて、お餅もやわらかく、少しひんやりが残っていて 絶妙!
ずんだスイーツの 基本にして 王道!
納得してしまった ずんだロールあつ子でした。
















