「ずんだ茶寮 羽田空港第一ターミナル 特選和菓子館店」
こちらが、ずんだ茶寮・羽田空港店の正式な店名なんですよ。
いらっしゃる時は、羽田空港第一ターミナルを目印に。
第一ターミナルはJALグループ・SKY・SFJご利用の方のため、
6Fまで吹き抜けになっているマーケットプレイスを真ん中に、
左右が、北ウイングと南ウイングになっています。
さらに3Fまで上がると、吹き抜けの回廊のまわりに有名店がずらり。
そこから見おろすと、
あ、前回ご紹介した、クリームとら焼の大きな看板が並んでいますね。
お訪ねしたのは日曜日の午後、次々と足をとめるお客様に、よく通るさわやかな声で、
「どうぞ、お試しください!」と、笑顔をそえて、よびかけていらっしゃいました。
お忙しい中、季節を先取りしたように並んでいる紫陽花をながめながら、お話をききます。
その間も、次々と立ち止まる方々は、旅行客でしょうか?
「金曜日の夕方は、これから週末の旅に出かけられる方はもちろんのこと、
羽田に到着されてまず、空港を見ていかれる方々で、もっとにぎやかですよ」 と、店長さん。
中国や韓国など海外の方だと気づく時、
(あー、空港店にいるんだなあ)と実感されるとか...。
これから迎える、夏休み、お盆、そして、一番忙しい年末年始、と、
各種並んだずんだスイーツや、富貴どら焼、クリームとら焼やそれに続く新製品を、
「ずんだ未経験の、特に男性の方々に、ぜひめしあがっていただきたいですね。」 と、
お話はまだまだ続きますが...。
ずんだロールがなくて、とっても残念な、ずんだロールあつ子が、次回もこの続きをお伝えしたいと思います。















