最近、八百屋さんやスーパーで、枝豆をみかけるようになりました。
「少し早いですよね?」
そう思われた方は、もう枝豆通です。
私も近寄ってみて納得...。
台湾生まれの枝豆でした。
国産は、といえば、枝豆、茶豆、だだちゃ豆、黒豆の枝豆、というのが、皆さんのお近くの店に並んでいる
4大枝豆だそうです。
枝豆...千葉、群馬、岐阜県を中心に、産地は全国に広がり、6月から9月が旬。薄皮は黄緑色。
茶豆...新潟と東北地方中心に、7月から9月が旬。薄皮は、薄茶色。
だだちゃ豆...山形県が産地で、7月から9月が旬。薄皮は薄茶色。
黒豆の枝豆...兵庫、京都などが産地で、9月から10月が旬。薄皮は薄紫色。
それから、Edamame って、英語圏のひとにも、Sushi や、Sukiyaki みたいに、通じるんですって。
それから、って、くわしいでしょ?
・・・・・・
実は、児島啓介さんといって、最近では、枝豆王子として、全国の枝豆農家を訪ねたり、
子ども達に、枝豆のすばらしさを伝えたり、ブログやメディアで活躍している方が、
青春出版社から出している <いつだって枝豆> という本を、愛読しているのです。
これ、枝豆が好きでよかったな、と、心から思える、すごーい一冊ですよ。
本屋さんで、本の帯が、ずんだ餅の包み紙みたいな色のかわいい本を、探してみてくださいね!
さて、仙台の青葉まつりは、15、16日の二日間、いいお天気に恵まれて、大盛況でした。
つくしんぼさんのページの写真、見てくださいましたか?
菓匠三全さんでは、11台の山鉾の一台を担当、
その回りで、男女みごとな踊り手や和太鼓でパレード!
あのTwitterでも、すばらしい!って、つぶやかれていました。
来年はぜひ、仙台の街で、ずんだシェイクを飲みながら、応援したいな...
そうつぶやいている、ずんだロールあつ子がお送りしました。















