4月第1週、上野駅公園口改札口前の構内にて、ずんだ茶寮のお店が5日間だけ開かれました。
駅改札を出なくても立ち寄れるため、今回初めて、ずんだ餅に出会ったお客様も含めて、
「たくさんの方がお買い求めくださいまして...」と、スタッフさん。
そして今回、4月20日~30日の間、再び催事店が開かれることになりました。
4月初旬には、おなじみ ずんだ餅や、富貴どら焼の他、さくら大福などさくらシリーズが並んでいました。
今回は如何でしょう?
あっ、ありました。
ずんだカラーが新緑のように目に心地良いです。
4月30日(金)まで、がんばってくださ~い。
ここでちょっと、上野駅のことを調べてみようと、
上野駅構内を、ミニ探検してみました。
私も、小学校の転校のとき、この駅から仙台へ向かったことを僅かながら覚えています。
その頃、仙台まで、特急で、5時間弱...。
上野駅は、発着駅としての歴史的役割から、乗換駅へと変貌していきました。
現在の上野駅は、2008年度、JR東日本の、一日乗車人数約18万人、これは川崎駅についで13位です。
(ちなみに、この前お訪ねした立川駅は、16位。)
でも上野は、駅名だけでなく、東京都台東区の大きな街です。
動物園、美術館、博物館や、文化会館、西郷隆盛像など、みどころ満載の、上野恩賜公園は、
日本で一番最初にできた公園らしく、もともとは、
徳川家光の命で建立された、東叡山寛永寺があった、標高20Mの山なんです。
幕末の上野戦争で、大部分が消失しましたが、残って後、解体・修理された清水観音堂は、
京都の清水寺と同じ建築法で、江戸33箇所観音札所であり、ご本尊は千手観音だそうです。
前回の催事店開催時は、桜が2,3分咲きの頃。
それでも、多くの観光客が上野駅を訪れていました。
あれから二十日、びっくりするほど寒さがぶり返したりもしましたが、
今、さくらは、すっかり葉桜となりました。
あざやかな新緑の中、文化と歴史を訪ね、街歩きを楽しんだあとは、おいしいおみやげ選びに、
期間限定 <上野駅のずんだ茶寮>に、ぜひお立ち寄りくださいませ!
お待ちしておりま~す。
ずんだロールあつ子が、
上野からご案内しました。



















