ずんだ茶寮は、菓匠三全の和スイーツブランドの一つとして、仙台で生まれて、今では仙台に4店舗、首都圏に5店舗となりました。
「まだ西のほうにはあまり知られていないので、ぜひずんだのことを知ってもらいたいのです!」
それが、ずんだ茶寮スタッフの皆さんの、心に秘めた想いの一つです。
ずんだあんに、なじみがないだけなんですよね。
というのも、この立川店の店長さん、幼稚園の時には、ご家族で東京にきたものの、生まれは大阪。
ずんだとの出会いは、もう大人になってから...。
仙台に旅した時、初めて食べたのだそうです。
そしてその後ご縁があって、菓匠三全に入社されました。
そして今では、ずんだをお勧めする側に。
初めての方に味わってもらうのは、何かイベントがきっかけになるのでしょうか?
そういえば、この前のバレンタインデー、ホワイトデーは、いかがでしたか?
そう、店長さんにお尋ねしました。
「立川店は、立川市の中心にありますが、この駅の利用者は、東京から帰宅する通勤客も多く、
お店は閉店する夜9時には、まだ帰り着かない方が多いようです。
なので、
今年のように、バレンタインデー当日が日曜日にあたると、お勤めしている方が選んでくださるのは、
去年に比べると、少なかったでしょうか...。」
「でも、お買い物帰りの奥様たちが、ご自分の気に入ったスイーツを、ひとつふたつと選んで、
包装をアレンジして贈られる...そんなプレゼントのお手伝いができるのは、うれしいものです。」と、店長さん。
なるほど、自分でおいしいって知っている味を贈るのは楽しみですね。
そして今回、ずんだと並んで、もうひとつの富貴豆のお話を伺いました。
私のおみやげも、この、えんどう豆を使った富貴どら焼と、大緑富貴羊羹を!
富貴どら焼は、買った日に食べてほしいスイーツの多い中で、少し日持ちのするものです。
そして、この羊羹。
なんか懐かしいな、この糸で切るっていう優しいやり方。
ぜひ、おためしくださいね。
お味ももちろん、優しいんですよ。
ルミネ立川店から、ずんだロールあつ子が、お送りしました。



















