東京駅からJR中央線特別快速で42分、一日平均約16万人が利用している立川駅。
JR青梅線、南武線が乗り入れ、多摩都市モノレールも接続する、大きなターミナル駅です。
ルミネ立川店は、この駅ビル Will として、1982年に開業、1992年に合併して、現在の形態になりました。
ずんだ茶寮 ルミネ立川店は、この駅ビルに2年前に登場!
駅 改札口のあるフロアーからエスカレーターでおりた1Fの中央にあります。
屋上にはフットサルコート、9Fにはパスポートセンターまであり、ファッション・カルチャーとそろっているこのビルは、B1Fに日常生活には欠かせないスーパーマーケットまで入っています。
「買い物帰りの奥様方が、気軽に立ち寄って、ご家族やご自分にと、ひとつふたつと選んで買っていかれる、そんなお店です。」と、立川店、女性店長さん。
1Fのせいか、天井が高くてゆったりした空間、ゆったりとしたショーウィンドー、そして一角には、桜の枝のディスプレイが、おなじみうす緑のずんだ茶寮カラーと並んで、さわやかな売り場です。
ここは、朝10時から21時まで。
6人のスタッフと交代で、お客様との出会いを楽しんでいる感じでした。
そして、すぐ脇のショーウィンドーに、
あ!ずんだロールもならんでいます。
「そうなんです。昨年まで 桜の時期は、ずんだロールはお休みだったんですよ」 と、店長さん。
そのほか、菓匠三全さんの和スイーツがいろいろ並んでいて、楽しいですねぇ。
そういえば、さくらずんだロールは、例の、期間限定ものですよね、いつまででしょうか?とお尋ねすると、
「例年、桜の花が散ってしまったら、さくらシリーズはおしまいなんです。
立川は、東京店などに比べると、少しあとになるので、今年は11日ごろまででしょうか...。」
教えていただいた、近くのさくらの名所は、おとなり国立駅前の桜並木。
これは電車のホーム通過中にも見えました。
そして、立川駅から徒歩約15分の、昭和記念公園!
東京ドーム」の40倍の広さだそうで、桜はもちろん、四季折々の花が美しく、
秋には、箱根駅伝の予選会などが開かれることでも有名ですね。
東京 桜 巡りのしめくくりに おでかけになられたら、お帰りにさくらスイーツのおみやげ!いかがでしょうか?
ずんだロールあつ子がお送りしました。



















