東京の桜の名所、といえば...。
東京の桜の開花を決めるのは、靖国神社境内の、指定された一本の桜の木。
満開の桜を見て、春の訪れを実感するのは、千鳥ヶ淵の、お堀に影を映す桜。
そして、昼に夜に、花の下に集う花見客を一番集めるのは、ここ上野恩賜公園でしょうか...。
桜まつりの最中、上野駅構内の催事場に、ずんだ茶寮が出店してるときいて、満開宣言の出た休日に、
久しぶりに上野駅に降りたずんだロールあつ子でしたが、びっくりです。
ホーム中ほどの階段を上がる途中で聞こえてきたのは、
「こちらにおならびになってお待ちください!」というアナウンスの声...。並ぶって?
公園口の改札には、長い行列ができていました。
西郷隆盛像や、動物園、美術館、博物館などが集まった、上野恩賜公園に向かう改札口です。
階段を上がりきって見たのは、その改札口から外へ出るための、長い行列でした!
上野のお花見って、こんなに人気なのですね!
この改札口に続くコンコースにある催事場の、3,4番ホームと5、6番ホームの間に、
おなじみ うす緑色の ずんだ茶寮のブースはありました。
豊富な品揃えです。
お花見に!と、さくら大福。
数量限定の、ずんだロール。
東京手みやげに、富貴どら焼。
反対側にまわると、ずんだ生クリーム大福。
「昨日の午後は、もっとたくさんのお客様でしたよ」と一言、
反対側で声をかけたお客様にふり向き...。
「お花見、楽しんできてくださいね」という彼女の声に送られて、少し離れた、不忍口から外へ出ました。
これは、放送中の「龍馬伝」の影響もあるのかなぁ。
千手観音がご本尊の清水観音堂前から清水坂にかけて、ほんとうに見事な桜の樹たち。
両方ゲットしたい方は、どうぞお急ぎくださいね。
ずんだロールあつ子がお送りしました。



















