毎年この季節に楽しみなのは、JR東日本の桜のポスターです。
今年は、< ささ、奥までどうぞ 東日本 8つの「桜の間へ」 >
と、タイトルされていて、いつか桜を追いかけて旅をしたいという願望が、むくむくとわきあがってきました。
船岡・大河原の「一目千本桜」が、大きく紹介されていました。
なんと、菓匠三全の本社工場があるんですよ!
仙台駅からJR東北本線で、大河原駅または船岡駅下車、それぞれの駅から徒歩5分位で川堤に出ます。
訪れることができましたら、ゆっくり歩いてくださいね。
時間のあまりない方にも、うれしいことに、車窓から見えるのです!
(菓匠三全のHPでは、車窓からの桜並木を、動画で見ることができるのでぜひご覧くださいませ。)
総本数約750本、近くには、伊達騒動で知られる原田甲斐宗輔が城主である船岡城の城址公園もあり、ここも桜、桜です。
小学校の一時期を仙台ですごした私、ずんだロールあつ子は、父の運転する車で家族でお花見に来ました。
ベレー帽をかぶって、つくしのたばを持ったすまし顔の写真が思い出されます。
実は昨年の秋に、私はこの懐かしい川岸に戻ってくることができました。
ずんだ茶寮 仙台店の取材に来て、帰るまでのわずかな時間、
小学校時代の音楽の先生を訪ねたい、それがなんとこの大河原町...。
先生をお訪ねする前に、たしか川堤はこちら、と急ぎ、桜の花こそなかったものの、とても懐かしい想いになりました。
携帯電話で、パチリと撮影しました。
数十年ぶりの再会はあっという間にTime Up !
一目千本桜の見ごろは、例年4月10日すぎですが、今年は早いかも...。
よく確かめてお出かけくださいね。
旅先で偶然満開の桜に包まれる幸せは、そうあることではありませんから...。
ずんだロールあつ子が、お送りしました。



















