ずんだ応援団

東京駅から東北新幹線に乗って、上野駅を過ぎたあたり、
進行方向右手の窓から、東京の街並みを眺めていますと、
ある看板が目に入ります。

8月もあと僅か。

この夏をふりかえって、やはり仙台七夕で味わった様々な思いを整理したくなりました。

仙台で七夕がさかんになったのは、文化を大切にした伊達政宗公の奨励があったからといわれています。
   
日本で初めて花火を見たのも、1589年、米沢城で 唐人によるそれを楽しんだ 政宗公であるとか...。
今回、七夕祭りの時期に、こうして仙台を訪ねることができて、本当によかったです。
ずんだの生まれたのは、東北の 枝豆の おいしさと、かの 伊達政宗様の お力ですが、
 
ずんだのおいしさを 関東地方で伝えているのは、ずんだ茶寮さんでしょうか...。
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